鍼とは|練馬区大泉学園のすこやか鍼灸治療院

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鍼とは

鍼治療では“つぼ”と呼ばれる部位に鍼を指して刺激する事により、人体の機能に作用し、生体のバランスや内部環境を正常に戻します。 鍼治療の効果と症状の改善は、病の軽重、種類、発症時期、体質、年令、体力などの要因に左右され一定ではありません。
鍼ではそれ自体で症状を治療するものではなく、自身の免疫力を高め、生体自体が正常に戻そうとする生体反応を誘発するものです。

「鍼=針=縫い物の針」というイメージもあるかと思いますが、太い鍼は用いません。 日本古来よりの鍼を使用し、現在はほとんどの鍼灸院では、ディスポの鍼を用いています。
体質症状に合わせて、猫の毛のように細いものから、髪の毛~糸のようにと基本的には細い鍼で治療を行なっております。


  • ディスポ鍼(一寸)

  • 皮内鍼
    (とても短い鍼が入ったパッチを つぼに貼り、 長い時間刺激するものです)

  • 小児用 集毛鍼
    (鍼を刺さずにつぼを刺激するものです)
調整作用:
組織・器官に一定の刺激を与え、その機能を調整する
誘導作用:
血管に影響を及ぼして患部の血流を調整する
転調作用:
自律神経失調症、アレルギー体質などの体質改善で用いる
消炎作用:
白血球を増加させ、リンパ系を賦活させる
免疫作用:
白血球を増加させ、免疫機能を高める
防衛作用:
白血球を増加させたり、免疫系を賦活させる
反射作用:
鍼刺激は脳や脊髄で統合され自律神経を介し、内臓機能に影響を及ぼす
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